ぽっかぽか

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ゆぽの独り言日記

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富山〜金沢の旅

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 今回の旅は富山、金沢の旅です。
 かなりハードなスケジュールというか、プログラムで
 毎日くたびれはて、おかげさまで夜は熟睡でした。
 ホールの近くに鯉のぼりが!
 もうすぐ子供の日だった。。
 しかし、富山城とこいのぼりなんて素敵!おもわずパチリ!
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 ふっと下をみると写真をとった場所の足元のタイルになにやら文字が!
 いろんな願いごとらしきものが書いてある。
 子供たちの将来の夢でもかいてあるのかなぁ。。
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 リハの後、ちょっと息ぬき。
 近くに松川が流れていて
 そこのお茶屋でお抹茶をいただき
 いざ、本番。
 終わってすぐ、金沢行きの電車。
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 おなかがすいちゃったので鱒寿司をいただく。

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 これは富山で食べたジャッキーラーメン。
 ジャッキー食堂の一押しのラーメンらしいが。。


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 金沢に到着。
 初めて降り立つ町。
 昔から憧れていたのでなんとしてもまわりたくて
 朝、早起きして1ケ所のみ散歩してきた。
 ”ひがし茶屋街”
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 歩きか、バスか、自転車か!
 迷ったけど、時間がないし、
 1ケ所と決めていたので
 周遊バスにのることにしました。
 その名も”鏡花号”
 

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 金沢出身の小説家”泉鏡花”
 からとったの”でしょうね。
 ということで”泉鏡花記念館”へ。
 

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 その後、ひがし茶屋街へ。
 ”文政3年(1820年)に加賀藩がこの近辺に点在していたお茶屋を集めて
 町割りしたものである。格子戸と大戸、それに2階の作りが高い町並みは
 藩政時代の面影を今に残し、金沢では最も情緒ある町並みで
 今はひがし茶屋街と呼ばれ国の重要伝統的建造物郡保存地区に
 選定されている。”
 そしてその街にある”志摩”というお茶屋を拝見。
 ”お茶屋は2階が客間になっていて
 遊興を主体とした粋な作りとなっている。
 お客が床の間を背にして座るとその正面が控えの間となっていて、
 演舞の場になり、襖が開くと同じにあでやかな舞や三弦などの遊芸が
 披露される。ここでの遊びとは”琴、三弦、舞、謡曲、
 茶の湯から和歌、俳諧に及ぶものであり、
 客、芸妓ともに巾広く高い教養と技能が要求されたのである。
 1階には大戸、いろり、石室、井戸などが残っている。”
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 金沢といえばお麩料理。
 というわけでたべてまいりました。
 ご飯の上にあるのはお麩そぼろ。お麩コロッケ。お麩のお吸い物。
 お麩のさしみ。とってもヘルシーでおいしかった!
 中でもコロッケはなかなかおいしいい!!
 
 時間はなかったけどちょこっとお散歩できてよかった!
 今度来る時は是非遊びできたい場所です。
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 最後にとっておきの一枚!
 ひがし茶屋街を歩いているとき、いっぴきの猫にあいました。
 かわゆいい!
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by yupochin1969 | 2007-04-29 22:57 | 旅日記